思いがけない乳がん告知、絶望そして混乱した後に、「転んでもただでは起きてはダメ、この際、何かをつかんで起き上がろうではないか!」と思いました。 さあ、幸せの四つ葉のクローバー探しが始まります!
さらに奥へ・・・
2008年04月18日 (金) | 編集 |
東照宮を後にして、今度は宿のある湯西川温泉と言うところを目指した。
車にナビはつけてあるけれど、「使えないナビ」らしく、もっぱら私が横で地図を
片手に「人間ナビ」をする。

まあ、地図は好きなので、このお役目負担でも何でもないけれど、地図を見たら、
相当遠い…というか、山奥だということは、行く前にわかってしまった。

有名ないろは坂を敬遠したのは、曲がり角ばかりで気持ち悪くなるといやだから〜と
いうのもほんの少しあったけれど、なんと、それっぽいクネクネ道もありそうな気配。

途中、休憩を兼ねて、龍王峡で休憩。
           4/17.14
滝にはNK細胞を高める不思議な力があるというので、見に降りたけれど、ここがまた
自然の階段を降りる〜降りる〜〜〜もう勘弁してくれ〜と思ったところで、滝が流れ落ちる
部分の真向かいにある休憩所へ着いたので、そこから写真を撮って戻りました。

下を見下ろすと水面と同じ高さのところまで降りている人もいたけれど、宿にも到着時間
言ってあるし〜と敬遠。

で、そこからまた山道を走り、やっと目的地の宿に到着。

平家落人の里ということだけど、壇ノ浦から逃げてきたの?
壇ノ浦って四国だよ!! 当時電車も車もないのに〜〜〜(当たり前!)、四国から関東の
一番北の山奥だよ〜。

そりゃ、こんな山奥まで逃げてきたら、もう追手はこないよぉ〜!
しかしすごいなぁ!
ここに住んでる人って、「土地の人」なら、「平家の末裔」?
「何代目?」とかあれこれ想像好きな私は一人想いをめぐらせました。

宿はひらめきの一発勝負で決めたけれど、なかなかよいところでした。
温泉はいっぱいあって、また一人であちこち温泉めぐり。

お湯につかって、そのままでて、また浴衣を着て、そのまま次の所へ、、、そしてまた
お湯につかって、出て、着て、次へ・・・。

最後のところで落ち着いてきました。
最後のところ、宿の中でもちょっと外れたところにあるからか、誰も入っていなくて、
人目を気にせず、の〜〜んびり!

おまけにそこから露天風呂に出ると、景色は本当の大自然。
自然を前に裸でいるなんてありえないことなので、すごい開放感!!
          4/17.18
           すぐ下がこんな感じ。お風呂の岩を乗り越えたら降りられそう!

          4/17.19
           川の向こう岸は山になっていて、一面が木! 白樺かな〜?

夕飯は、落人の気分になって、囲炉裏端で食べました。

  4/17/.15     4/17.16     4/17.17
しかし、量が多すぎ!珍しくこの私が少し残してしまいました。

で、気持ち的には、食事の後も、また温泉に行くつもりが、疲れてしまい、ちょっと横に
なったら、そのまま朝まで寝てしまいました。

コメント
この記事へのコメント
◆Keikoさんへ
温泉癒されます。
病気になって、お風呂の威力を痛感してます。
最初は憶病になったけれど、もう怖いものありません。笑
2008/04/21(月) 06:11:45 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
めちゃくちゃ癒されてるぅ〜!
いいねぇ、温泉、やっぱいいよねぇ。
2008/04/20(日) 12:39:51 | URL | Keiko #-[ 編集]
◆ばななさんへ
湯西川へは、鬼怒川からバスが出ているようですよ。
でも、相当田舎ではありましたが、よさそうなお宿が結構ありましたよ。

湯西川ではまだ桜が咲いていませんでした。
さすがに標高が高いだけあって、数日前に雪が降って30cmぐらい積もったとのこと。
実際に少し雪が残っていました。
今度お時間があったら是非とも行ってみてくださいね。
2008/04/19(土) 21:27:08 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
◆ケセラセラさんへ
ケセラセラさんに、宇都宮は栃木県よ〜と注意を受けていたのに、
私の中ではもうひとつ自覚が足らず、またもや大きなミス!

どうも関西人の私は西のことは任せてという感じなんだけど、
関東以北が弱いのですね。

今回しっかりと頭に叩き込みましたから、もう大丈夫、、、
なんちゃって、またやるかもしれませんが…。
とにかく記事は訂正しておきました。e-466
2008/04/19(土) 21:24:03 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
◆masakoさんへ
いいですね〜、娘さんがいらっしゃって・・・。
私なんていつも孤独ですよ!

まあ、今更仕方ないから、孤独に慣れるしかないですね。

旅行は1泊だったけれど、家を空けることが不安な私には
ちょうどよい旅です。
行き当たりばったりの割には結構充実した旅行になりました。
2008/04/19(土) 21:21:05 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
◆再びmiyomonさんへ
わかります。v-411ですね。
2008/04/19(土) 21:18:02 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
◆miyomonさんへ
彼とどちらも行ったのね。
時を超えて同じところに行っていたんだ〜。26年か27年も差があるけれどね。

私は地図を読める女なんです。
でも、夫はナビを操れない男なんです。笑

温泉、ホントにすごい自然の中だったのよ〜〜。
一人だと何を考えるかわからないわね。
笑ってもらって免疫力アップしたかしら?

顔、泣き笑いのと間違うよね。私も時々間違うのよ〜!
FC2はね、パスワード入れておいたら、編集しなおせるのよ〜!
2008/04/19(土) 20:41:42 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
◆sakiさんへ
日光旅行、リフレッシュできたかな?
まあ、楽しかったです。
近いから、安心だしね。
まだ家を離れて海外に行く勇気が私にはないのよん!

お友達の記事読んでくれてありがとうね。
世話焼きおばちゃん、悲しんでいる人を少しでも笑わせてあげたいの。
2008/04/19(土) 20:38:33 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
お疲れ様でした
でも、いろいろ経験できて、楽しめたようですね。
湯西川温泉、前から行ってみたいなあと思ってるの。
でも、山奥過ぎるかなあ、とか、行くの大変そうとか、
いろいろ考えて迷ってます。
日光、鬼怒川なら、電車で一本だから、
気軽に行けちゃうんだけど。
って行っても、二、三回しか行ってないけどね。

この季節は、どこに行っても新緑がきれいですよね。
私もどこかへ行きたくなっちゃった。
2008/04/19(土) 15:28:49 | URL | ばなな #-[ 編集]
こんにちは
まずは、ホントにお疲れさまでした。

>宿はひらめきの一発勝負で決めたけれど・・
”当たり”で良かったね。
それに、囲炉裏端で食事なんて雰囲気あるね。
落人の気分は味わえましたか?

あっ、ちなみに栃木県は関東ですよ..
2008/04/19(土) 14:27:00 | URL | ケセラセラ #MRyoHgmc[ 編集]
お帰りなさい
1泊ながらとっても中身の濃〜いご旅行だったみたいで、まずはお疲れ様でした。自然の中マイナスイオンがいっぱいで、癒しの効果抜群ですね。しっかり歩いて運動もでき、しあげは、温泉とおいしそうな宿のお料理。いいですね〜(ฺ´∀`ฺ)
お風呂が色いろあると全部入りたいですよね。昔家族で旅行に行ったとき、娘と全部のお湯に入って部屋に戻ると、夫と息子は、とっくに寝ていたことがありました*´∀`*
2008/04/19(土) 13:16:50 | URL | masako #-[ 編集]
あれ〜?
最後の顔文字、笑い顔だと思ったら、顔が〜〜変化してるし(笑)
私は爆笑のつもりだったのに。。
泣いてはいません。。v-411←これはどう?
2008/04/19(土) 11:42:13 | URL | miyomon #-[ 編集]
こんにちは!
充実した一日目だったね!
前回の東照宮も今回の龍王峡も、行ったことありました(彼と!しつこい?)
でも、龍王峡で写した写真はあるけど、ほとんど覚えていないわ(笑)
よつばさんは、人間ナビが出来るのね。
地図が読める女なのね♪私は読めない女・・くるくる回しますv-154v-156v-157

温泉ゆっくり入れて気持ちよかったでしょ〜v-48
「お風呂の岩を乗り越えたら降りられそう」って、(笑)
お猿さんじゃないんだから〜〜超笑ったよ!!v-407
2008/04/19(土) 11:38:42 | URL | miyomon #-[ 編集]
もう帰って来た頃かな♪
日光は3年位前に一度だけ社内の人たち仲間で初めて訪れたけど
そのときのことを思い出しながらよつばさんの記事を読ませてもらってます(><)
リフレッシュできましたか〜〜〜〜(^_-)-☆
何日か前の記事で新しいお友達や頑張ってる友の記事読んで
じ〜〜〜んと来てます。
よつばさんて関東のお母さんのように心優しい人だなって!
記事を読んで私も心が温かくなってきました。
ありがとう☆
2008/04/18(金) 16:15:10 | URL | saki #lHdCqD8c[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック