思いがけない乳がん告知、絶望そして混乱した後に、「転んでもただでは起きてはダメ、この際、何かをつかんで起き上がろうではないか!」と思いました。 さあ、幸せの四つ葉のクローバー探しが始まります!
☆おしん☆
2008年07月20日 (日) | 編集 |
先日の「ミュージカル」で居眠りせずに、真面目に観ることができたのが、大きく評価
されたらしく、連休前に、夫がチケットを2枚買ってきてくれた。

そして、「これ観に行こう」と差し出されたのは、新橋演舞場の7月公演・おしん
チケットだった。

おしんは日本人ならよく知ってるストーリー。もちろん、私も毎朝見ていた一人。

あの頃は確かまだ大阪にいた頃。。。調べてみると、長男が生まれた1ヶ月後ぐらいに
始まったらしい。

よくまあ、忙しい育児の合間に見ていたものだ、、、かなりのめり込んでいた記憶が
残っている。笑

庶民的なストーリーゆえか、周りに座っている方々も、かなりの年配の女性が多く
舞台が暗転する間に、「暗い時間がながいねぇ」とか、「おしんをやっていたころ、
どうとかこうとか、、、」と声高に話すおばちゃん連には正直参りました。

途中、ごそごそする夫、、、あまりストーリーに引き込まれていないんだなぁ〜と
気になっていたら、なんとハンカチを取り出していて、顔じゅうグリグリと拭いている
ので、気分でも悪くなったのかと、小さい声で、「どうしたの、大丈夫」と聞いたら、
なんとストーリーにのめり込んで泣いていた。

私は横のおばさまのあまりにきつい香水に辟易しながらの観劇で、もうひとつ
のめり込めないままに終わってしまった。

けど、もちろん、今回も寝ずにちゃんと終りまで観ました。

これで、私の観劇成績表はまた確実にあがったはず・・・。
謹慎処分は完全に解けただろうか?