2008年07月31日 (木) | 編集 |
2か月ごとの病院デーでした。。。久々、真面目に病気ネタです。
今日の主治医との会話は・・・
Q 時々術側の脇がチクッとするときがあるんですが・・・
A そりゃ、手術しているんですから、そんなこともあります。
触診をしてもらって、「異状なしですね」とあっさり終わりました。
次回はそろそろ2年検診しましょう・・・ということです。
次の診察は9月25日です。また元気に2か月過ごそう!
しかし、コンと咳が出ても、ちょっとどこかが痛んでも、「あわわ〜〜
とうとう来たか
」と
固まってしまう我ら。
少しは、「鈍感力」も必要なのかもね?
しかし、これがなかなかむずかしいのじゃ!笑
薬
アリミデックス 56日分
レンドルミン 14日分
外科診察料 410円
薬代 10570円
今日の主治医との会話は・・・
Q 時々術側の脇がチクッとするときがあるんですが・・・
A そりゃ、手術しているんですから、そんなこともあります。
触診をしてもらって、「異状なしですね」とあっさり終わりました。
次回はそろそろ2年検診しましょう・・・ということです。
次の診察は9月25日です。また元気に2か月過ごそう!
しかし、コンと咳が出ても、ちょっとどこかが痛んでも、「あわわ〜〜
とうとう来たか
」と固まってしまう我ら。
少しは、「鈍感力」も必要なのかもね?
しかし、これがなかなかむずかしいのじゃ!笑
薬
アリミデックス 56日分
レンドルミン 14日分
外科診察料 410円
薬代 10570円
2008年07月06日 (日) | 編集 |
先日、リンパ浮腫の勉強会に行ったと記事にしました。
その時に、「お風呂の中でマッサージをしてはいけない」と聞いたと書きました。
この場合のお風呂の中というのは、「湯船の中」を指しているのですが、その後、
ゆうゆうさんから、ゆうゆうさんのマッサージの先生は、お風呂の中でのマッサージは
有効といわれれいるのだけどとご指摘を受けました。
で、私は、講習会の内容を詳しくゆうゆうさんに説明をして、その内容を彼女の先生に
きいていただきました。
【お風呂でのマッサージが良いのか悪いのか。
どちらの説も出てきてるのは何故か?】
で、結果ですが、、、、
結局、、、リンパ浮腫マッサージの事はこれから始まる…って感じで模索されているようで、
意見が色々あるみたいです。
ゆうゆうさんの先生のご意見としては、以下の通りです。
・長湯をしなければOK。
・高血圧の人はダメ。
・水圧は良いのでスイミングはオススメ。
・熱いお湯は避けたほうが良い。
【お風呂でのマッサージがいけない理由について】
温度が高いお風呂は、リンパ液を製造してしまうそうです。
流れが悪くなってるのに、リンパ液が増えるのは余計流れにくくなり
良くないとの事。
で、まるっきりダメというのでもないみたいですが、結局のところ、患者側からすれば
とっても困ることだけど、治療の方法を模索している段階では、表現が微妙に違うのは
仕方がないのかもしれないですね。
まだ事例も少ないし、これからなんでしょうね。
私なりにも、あちこちホームページを検索して、書かれている内容をチェックしてみましたが、
内容は微妙に違いました。
同時に、自分の日記のような感覚で書いているブログですが、考えてみれば、ネットの
世界に発信されている以上、多くの方の目に触れる可能性があり、お気楽に書いた内容も
受け取る側に色々な影響を与えるものだと痛感しました。
まあ、はっきりと言えることは、
常に自分の体をチェックして、浮腫の始まりを見逃さないこと。
おかしいと思ったら、すぐに主治医に相談して、最善の方法をとること。
この辺かな〜と思います。
結論として、素人の私にはよくわかりません。もうしわけありません。m(__)m
この件については、自己責任でよろしくお願いします。
その時に、「お風呂の中でマッサージをしてはいけない」と聞いたと書きました。
この場合のお風呂の中というのは、「湯船の中」を指しているのですが、その後、
ゆうゆうさんから、ゆうゆうさんのマッサージの先生は、お風呂の中でのマッサージは
有効といわれれいるのだけどとご指摘を受けました。
で、私は、講習会の内容を詳しくゆうゆうさんに説明をして、その内容を彼女の先生に
きいていただきました。
【お風呂でのマッサージが良いのか悪いのか。
どちらの説も出てきてるのは何故か?】
で、結果ですが、、、、
結局、、、リンパ浮腫マッサージの事はこれから始まる…って感じで模索されているようで、
意見が色々あるみたいです。
ゆうゆうさんの先生のご意見としては、以下の通りです。
・長湯をしなければOK。
・高血圧の人はダメ。
・水圧は良いのでスイミングはオススメ。
・熱いお湯は避けたほうが良い。
【お風呂でのマッサージがいけない理由について】
温度が高いお風呂は、リンパ液を製造してしまうそうです。
流れが悪くなってるのに、リンパ液が増えるのは余計流れにくくなり
良くないとの事。
で、まるっきりダメというのでもないみたいですが、結局のところ、患者側からすれば
とっても困ることだけど、治療の方法を模索している段階では、表現が微妙に違うのは
仕方がないのかもしれないですね。
まだ事例も少ないし、これからなんでしょうね。
私なりにも、あちこちホームページを検索して、書かれている内容をチェックしてみましたが、
内容は微妙に違いました。
同時に、自分の日記のような感覚で書いているブログですが、考えてみれば、ネットの
世界に発信されている以上、多くの方の目に触れる可能性があり、お気楽に書いた内容も
受け取る側に色々な影響を与えるものだと痛感しました。
まあ、はっきりと言えることは、
常に自分の体をチェックして、浮腫の始まりを見逃さないこと。
おかしいと思ったら、すぐに主治医に相談して、最善の方法をとること。
この辺かな〜と思います。
結論として、素人の私にはよくわかりません。もうしわけありません。m(__)m
この件については、自己責任でよろしくお願いします。
2008年06月10日 (火) | 編集 |
専門病院で月1回、「リンパ浮腫講習会」があると聞いてずっと行ってみたいと思って
いたのだが、4月は春の嵐、5月もまた春の嵐で行けずに終わってしまった。
で、今日やっと参加してくることができました。
看護師さんによる小冊子に基づく説明はとてもわかりやすくて、あっという間に2時間経過。
参加していたのは、20人ちょっと。今入院中の方たちも、パジャマ姿で数人おられた。
中に、はっきりと浮腫の出ている腕をされている方がいらして、「大変だろうな〜」と
思いました。
一応、退院してからこれまで、「それなりのマッサージ」をしてきたけれど、間違いをいっぱい
発見。
まず、お風呂に入った時にやってはいけないそう、、、お風呂に入ると、血行がよくなると、
それだけリンパ液も流れる量が多くなるらしく、あまりよくないんだって!
1年半間違ったことをしてきた〜〜。
でも、マッサージは素肌に手でしないといけないらしく、夏はいいけれど、冬は寒くて
外ではできないから、足湯をしながら〜ぐらいなら許されるらしいけれどね。
マッサージの順番やナデナデの仕方も聞かないとわからないことだったので、誘って
もらってよかった。
予防にもなるとのことなので、また地道に続けて行こうと思います。
いたのだが、4月は春の嵐、5月もまた春の嵐で行けずに終わってしまった。
で、今日やっと参加してくることができました。
看護師さんによる小冊子に基づく説明はとてもわかりやすくて、あっという間に2時間経過。
参加していたのは、20人ちょっと。今入院中の方たちも、パジャマ姿で数人おられた。
中に、はっきりと浮腫の出ている腕をされている方がいらして、「大変だろうな〜」と
思いました。
一応、退院してからこれまで、「それなりのマッサージ」をしてきたけれど、間違いをいっぱい
発見。
まず、お風呂に入った時にやってはいけないそう、、、お風呂に入ると、血行がよくなると、
それだけリンパ液も流れる量が多くなるらしく、あまりよくないんだって!
1年半間違ったことをしてきた〜〜。

でも、マッサージは素肌に手でしないといけないらしく、夏はいいけれど、冬は寒くて
外ではできないから、足湯をしながら〜ぐらいなら許されるらしいけれどね。
マッサージの順番やナデナデの仕方も聞かないとわからないことだったので、誘って
もらってよかった。
予防にもなるとのことなので、また地道に続けて行こうと思います。
2008年06月05日 (木) | 編集 |
早いもので、2か月ぶりの病院デーが巡ってきました。
前回は4月だったのよね〜。
半年ごとに検査している腫瘍マーカーの結果を知りたくて、10日後ぐらいにまた行って
結果を聞きました。
あの頃、私を悩ました「突然やってきた例のブツ」は主治医が言ったように、ホントにいつの
まにやら、なくなってしまいました。(こんなことなら大騒ぎするんじゃなかった。)
今日は以下の質問をしました。
Q 「1年半検診はしないのか?」
A しません。2年検診をしっかりする予定。
今年の9月から11月ぐらいにかけて検査をしていくらしい。
Q 「首が回らなくなって整形でレントゲンを撮ってもらい、異常はないといわれたけれど、
リンパ節が腫れて痛むって可能性はないのか?」
A 前回の超音波でもリンパ節が腫れているという報告はないし、(再度書類を
だしてきて、読みなおしてくれた)、リンパ節が腫れて首が回らなくなるくらいなら、
しっかりとその存在がわかるはず…。触診も丁寧にしてくれて、肩の筋をコリコリして
くれて、「これ? これは筋が張ってます! 肩こり!!」と断定された。
心配なら、超音波する?・・と言われたけれど、恥ずかしいので、もういいです…と
断りました。
で、またアリミちゃん56日分とレンドルちゃん14日分を出してもらってきました。
また2か月、元気に暮らそう! あまり深く考えないで!
次は7月末です。
前回は4月だったのよね〜。
半年ごとに検査している腫瘍マーカーの結果を知りたくて、10日後ぐらいにまた行って
結果を聞きました。
あの頃、私を悩ました「突然やってきた例のブツ」は主治医が言ったように、ホントにいつの
まにやら、なくなってしまいました。(こんなことなら大騒ぎするんじゃなかった。)
今日は以下の質問をしました。
Q 「1年半検診はしないのか?」
A しません。2年検診をしっかりする予定。
今年の9月から11月ぐらいにかけて検査をしていくらしい。
Q 「首が回らなくなって整形でレントゲンを撮ってもらい、異常はないといわれたけれど、
リンパ節が腫れて痛むって可能性はないのか?」
A 前回の超音波でもリンパ節が腫れているという報告はないし、(再度書類を
だしてきて、読みなおしてくれた)、リンパ節が腫れて首が回らなくなるくらいなら、
しっかりとその存在がわかるはず…。触診も丁寧にしてくれて、肩の筋をコリコリして
くれて、「これ? これは筋が張ってます! 肩こり!!」と断定された。
心配なら、超音波する?・・と言われたけれど、恥ずかしいので、もういいです…と
断りました。
で、またアリミちゃん56日分とレンドルちゃん14日分を出してもらってきました。
また2か月、元気に暮らそう! あまり深く考えないで!
次は7月末です。
2008年04月21日 (月) | 編集 |
やっと男どもが会社に行く生活が戻ってきました〜〜!
ホッと一息です。
で、私はホッとしてるんじゃなくて、身支度を整え、またもや乳腺外科の受診へ。
何しに行くのって、先日の腫瘍マーカーの数値が気になったので、聞きに行きました。
結果はすべて異状なし。
ICTPの骨のマーカーも基準値内でした。
腫瘍マーカーは、初発時には動いていない人も多いけれど、転移や再発の場合には
ある程度の基準にはなると言いますが、それもどこまで信じてよいものやらって感じ
なんだけど…。
だから、整形外科での血液検査の異常値は、やはり副作用による骨量減少に関係
しているようです。
先日主治医に血液検査の結果を見せて訴えた時に、「これぐらいの上昇ではどうって
ことない」と言われましたが、基準値として線引きがなされている以上は、やはり少し
でも数値がそのラインを超えていると気にかかるのは患者の気持ち・・・。
まあ、ホルモン療法をやめる勇気もないし、とりあえずは、整形外科で、骨対策を
しつつ、自分でも食べ物に気をつけて、生活するしかないってことですね。
話変わって、首と頭の調子が悪いです。天候のせいかな?
以前から頭痛持ちの私、すぐに首までコリコリになって、「頭痛が先か、首コリが先か?」
という感じ。
でも、最近、時々、「ピリリ」「チクチク」なんて瞬間的に痛むというか感じる時があって、
心配症の私は、「脳に来てる?」と少し心配になります。
その症状は続くことはなくて、ほんの一瞬だけど、何なのこれ?…って感じ。
私って超神経質なので、こういうの見逃せないんです。
じゃ、なんでずっと乳がん見逃していたのよ!・・・と突っ込まれそうですけど。笑
一度脳を見てもらうかな〜? 脳神経外科? 脳外科? どこに行けばいいの?
主治医に相談したら、「もう心配しすぎ!」と言われそうなので、また隠密行動しようかな〜
と思っているんだけど、どうしようかな?
そういえば、お尻のブツのことは話題にするのを忘れていたけれど、最近はホントに
小さくなってきました。
受診が終わったあと、先日の爪を見てもらうために、場所を移動、で、アクリル樹脂を
貼り替えてもらってきました。
2週間のうちに、親指の爪も割れてしまい、そこも新たに補強してもらいました。
薬指の爪はたぶんあと2週間したら、治ります。
小指はまだ無理かも? いずれにしても、この弱くなった爪とも、ずっとお付き合いして
いかないといけないと思われます。
外科受診 220円(10円高くなったぞ)
爪補強 2835円
ホッと一息です。
で、私はホッとしてるんじゃなくて、身支度を整え、またもや乳腺外科の受診へ。
何しに行くのって、先日の腫瘍マーカーの数値が気になったので、聞きに行きました。
結果はすべて異状なし。
ICTPの骨のマーカーも基準値内でした。
腫瘍マーカーは、初発時には動いていない人も多いけれど、転移や再発の場合には
ある程度の基準にはなると言いますが、それもどこまで信じてよいものやらって感じ
なんだけど…。
だから、整形外科での血液検査の異常値は、やはり副作用による骨量減少に関係
しているようです。
先日主治医に血液検査の結果を見せて訴えた時に、「これぐらいの上昇ではどうって
ことない」と言われましたが、基準値として線引きがなされている以上は、やはり少し
でも数値がそのラインを超えていると気にかかるのは患者の気持ち・・・。
まあ、ホルモン療法をやめる勇気もないし、とりあえずは、整形外科で、骨対策を
しつつ、自分でも食べ物に気をつけて、生活するしかないってことですね。
話変わって、首と頭の調子が悪いです。天候のせいかな?
以前から頭痛持ちの私、すぐに首までコリコリになって、「頭痛が先か、首コリが先か?」
という感じ。
でも、最近、時々、「ピリリ」「チクチク」なんて瞬間的に痛むというか感じる時があって、
心配症の私は、「脳に来てる?」と少し心配になります。
その症状は続くことはなくて、ほんの一瞬だけど、何なのこれ?…って感じ。
私って超神経質なので、こういうの見逃せないんです。
じゃ、なんでずっと乳がん見逃していたのよ!・・・と突っ込まれそうですけど。笑
一度脳を見てもらうかな〜? 脳神経外科? 脳外科? どこに行けばいいの?
主治医に相談したら、「もう心配しすぎ!」と言われそうなので、また隠密行動しようかな〜
と思っているんだけど、どうしようかな?
そういえば、お尻のブツのことは話題にするのを忘れていたけれど、最近はホントに
小さくなってきました。
受診が終わったあと、先日の爪を見てもらうために、場所を移動、で、アクリル樹脂を
貼り替えてもらってきました。
2週間のうちに、親指の爪も割れてしまい、そこも新たに補強してもらいました。
薬指の爪はたぶんあと2週間したら、治ります。
小指はまだ無理かも? いずれにしても、この弱くなった爪とも、ずっとお付き合いして
いかないといけないと思われます。

外科受診 220円(10円高くなったぞ)
爪補強 2835円
2008年04月10日 (木) | 編集 |
今日もまた雨・・・よく降りますね。
そんな中、今日は本来の外科の受診日なので、傘さして行ってきました。
昨日、この2ヶ月間にあったことを文書にして、1月の整形外科の血液検査の
結果と昨日の骨量の結果を持って、おまけにそれを折りたたみ、なんだか
とんでもない紙の束を持っている風に見える私。
主治医の第一声は、「きょうはまたたくさん持ってきて、何ですか?」でした。
まずは、主婦検診で検便で潜血反応が出て以来の話をして、例の突然出てきた
モノの話になりました。
実は、主治医が受け流したら、もうそのまま専門病院へ行こうと思っていたのですが、
なんと、「診ましょうか」と言ったのです。
もうここまで来たら、変にジタバタしてもかえっておかしいので、「じゃ、よろしく!」的に
ベッドに上りました。 (内心はもうこういう感じ ⇒
)
診察はあっさり終わりました。
外から見て、なにかをお尻に入れてそれで見ている風でした。
「うーん、はいはい、これね、大したことないね〜〜〜〜〜」と言いつつ、何かを見ている
ような気配。
で、診断は、これはたくさんお酒を飲んだり、からいものを食べたりするとよくあるケースで
内部の血管が膨張しているような状態らしくて、しばらくしたらおさまるでしょう…とのことで、
手術するようなものではありません・・・とのこと。
内部も大丈夫でしょう…とのことで、一安心。
恥ずかしながら、お尻を出した甲斐がありました。笑
「お酒たくさん飲んだり、から〜いもの何か食べた覚えないですか?」と聞かれたのですが、
「お酒は飲めないし、からいモノもあまり好きではないので、心当たりありません」とは
答えたものの、そういえば、日曜の夜だったか、月曜の夜に、珍しく一味を焼き鳥に
ふりかけて食べたり、豚汁に一味を入れたりしました。
量的にはたいしたことなかったのですが、、、、、思い当たるのはそれぐらい。
まあ、もうしばらく様子を見てみます。
それから、骨量がどんどん減ってきていること、1週間に1回、骨が溶けだすのを防ぐ薬を
飲んでいるものの、効いていないというか、おっつかない様子であること。
血液検査の結果、骨の病気を疑う数値が少し上がっていることなどを説明しました。
血液検査の異常値はさほど気にするような高さでないから問題はないと思うけれど、
とりあえず、今回は腫瘍マーカーを調べる回だから、その結果の骨のマーカーも参考にして、
今後動きましょう…とのこと。
そして、このままアロマターゼ阻害剤を飲み続けて大丈夫ですか、私?・・・という質問には、
「確かにね〜」という答え。
まあ、先生もなんとも言えないみたいです。
「確かにアロマターゼ阻害剤はよい薬ですが、骨量減少がね、ちょっと気になる副作用。
これからも骨密度を調べて行って、もしもっともっと下がるようなら、タモキシフェンに変更
するしかないですね…」とのこと。
タモキシフェンは反対に骨を丈夫にする作用があります。
昔はすべての人がこの薬を飲んでいたわけですが、まあ、どうしたものか?
数年間、タモキシフェンを服用、その後アロマターゼ阻害剤に変更というのが一番よかった
のかもしれません。
私の場合、術前に生理は不順ながらまだあったのですものね。
まあ、これは後の祭り。。。
今から、タモキシフェンに変更して、それからまたアリミデックスに…というのはどう?・・・との
質問には、あまりよい答えはしてくれませんでした。
まあ、今度ばかりは、いやなら、変更していいよ! 自分で考えなさいって感じですね。
ま、今まで以上に、カルシウムやビタミンが含まれた食材を取り、がんばることですね。
そう、それから、忘れてはいけないのは、運動!!!
これがかなり大事のようです。
大体が、若い時にどれだけ強い骨を作ったかが問題らしく、個々にそこからのスタート。
女性の場合には、男性と比較すると、閉経してから、骨密度の減少ラインはぐっと急カーブに
なります。
そのスタート地点が高いほどいいらしいのですが、今更そんなこと言っても遅い!
骨について色々調べてみることにします。
今日は眠剤ももらってきました。14日分、また大事に使おうっと!
次は6月5日と言われたけれど、マーカーの数値が気になるなら、1週間ぐらいしたら
来てもいいですと言われたので、とりあえず、しばらくしたら、ブツのこともあるし、
一度行ってみるつもりです。
そんな中、今日は本来の外科の受診日なので、傘さして行ってきました。
昨日、この2ヶ月間にあったことを文書にして、1月の整形外科の血液検査の
結果と昨日の骨量の結果を持って、おまけにそれを折りたたみ、なんだか
とんでもない紙の束を持っている風に見える私。
主治医の第一声は、「きょうはまたたくさん持ってきて、何ですか?」でした。
まずは、主婦検診で検便で潜血反応が出て以来の話をして、例の突然出てきた
モノの話になりました。
実は、主治医が受け流したら、もうそのまま専門病院へ行こうと思っていたのですが、
なんと、「診ましょうか」と言ったのです。

もうここまで来たら、変にジタバタしてもかえっておかしいので、「じゃ、よろしく!」的に
ベッドに上りました。 (内心はもうこういう感じ ⇒
)診察はあっさり終わりました。
外から見て、なにかをお尻に入れてそれで見ている風でした。
「うーん、はいはい、これね、大したことないね〜〜〜〜〜」と言いつつ、何かを見ている
ような気配。
で、診断は、これはたくさんお酒を飲んだり、からいものを食べたりするとよくあるケースで
内部の血管が膨張しているような状態らしくて、しばらくしたらおさまるでしょう…とのことで、
手術するようなものではありません・・・とのこと。
内部も大丈夫でしょう…とのことで、一安心。
恥ずかしながら、お尻を出した甲斐がありました。笑
「お酒たくさん飲んだり、から〜いもの何か食べた覚えないですか?」と聞かれたのですが、
「お酒は飲めないし、からいモノもあまり好きではないので、心当たりありません」とは
答えたものの、そういえば、日曜の夜だったか、月曜の夜に、珍しく一味を焼き鳥に
ふりかけて食べたり、豚汁に一味を入れたりしました。
量的にはたいしたことなかったのですが、、、、、思い当たるのはそれぐらい。
まあ、もうしばらく様子を見てみます。
それから、骨量がどんどん減ってきていること、1週間に1回、骨が溶けだすのを防ぐ薬を
飲んでいるものの、効いていないというか、おっつかない様子であること。
血液検査の結果、骨の病気を疑う数値が少し上がっていることなどを説明しました。
血液検査の異常値はさほど気にするような高さでないから問題はないと思うけれど、
とりあえず、今回は腫瘍マーカーを調べる回だから、その結果の骨のマーカーも参考にして、
今後動きましょう…とのこと。
そして、このままアロマターゼ阻害剤を飲み続けて大丈夫ですか、私?・・・という質問には、
「確かにね〜」という答え。
まあ、先生もなんとも言えないみたいです。
「確かにアロマターゼ阻害剤はよい薬ですが、骨量減少がね、ちょっと気になる副作用。
これからも骨密度を調べて行って、もしもっともっと下がるようなら、タモキシフェンに変更
するしかないですね…」とのこと。
タモキシフェンは反対に骨を丈夫にする作用があります。
昔はすべての人がこの薬を飲んでいたわけですが、まあ、どうしたものか?
数年間、タモキシフェンを服用、その後アロマターゼ阻害剤に変更というのが一番よかった
のかもしれません。
私の場合、術前に生理は不順ながらまだあったのですものね。
まあ、これは後の祭り。。。
今から、タモキシフェンに変更して、それからまたアリミデックスに…というのはどう?・・・との
質問には、あまりよい答えはしてくれませんでした。
まあ、今度ばかりは、いやなら、変更していいよ! 自分で考えなさいって感じですね。
ま、今まで以上に、カルシウムやビタミンが含まれた食材を取り、がんばることですね。
そう、それから、忘れてはいけないのは、運動!!!
これがかなり大事のようです。
大体が、若い時にどれだけ強い骨を作ったかが問題らしく、個々にそこからのスタート。
女性の場合には、男性と比較すると、閉経してから、骨密度の減少ラインはぐっと急カーブに
なります。
そのスタート地点が高いほどいいらしいのですが、今更そんなこと言っても遅い!
骨について色々調べてみることにします。
今日は眠剤ももらってきました。14日分、また大事に使おうっと!
次は6月5日と言われたけれど、マーカーの数値が気になるなら、1週間ぐらいしたら
来てもいいですと言われたので、とりあえず、しばらくしたら、ブツのこともあるし、
一度行ってみるつもりです。




