思いがけない乳がん告知、絶望そして混乱した後に、「転んでもただでは起きてはダメ、この際、何かをつかんで起き上がろうではないか!」と思いました。 さあ、幸せの四つ葉のクローバー探しが始まります!
退院後初めての外来
2006年11月17日 (金) | 編集 |
前日から、微妙に吐き気に襲われて・・・実にいやな気分。

まあ、病理検査の結果が出ているはずなので、緊張するのは当たり前ですね。

緊張しているうちに、夜がきて、朝がきて、、、、結局気が付いたら
病院で順番待ちしてました。

珍しく予約時間通りに名前を呼ばれて診察室へ…。

看護師さんが、まずは傷の診察をしますので、準備してくださいと
言われるので、モソモソと準備をしていると、隣の部屋で診察をしていた
主治医が登場!

登場されるなり、「よつばさん、いい結果出ましたよ〜、よかったね〜〜」と
言われて、検査結果が書かれた用紙をカルテの間から取り出して、
説明をしてくれそうな勢い。

きっと早く私に説明してくれたかったのでしょうね。笑

でも、私は傷の診察の準備中だし、、、、「どうしよう?」、、、、
「じゃあ、とりあえず、傷を診ましょう」ということになりました。

傷の回復具合は順調とのことでした。

それで、説明タイムとなりました。

★ホルモン感受性の有無    有
★腋下リンパ節転移の有無   無 (0/27)
★しこりの大きさ         3.7cm(画像で確認したより大きかった)
                   石灰化の中に点在 ゆえに球形ではない
★がん細胞の悪性度       2
★脈管浸潤の有無        無
★HER2感受性の有無      (検査結果待)後に「−」とわかる。

リスクカテゴリーとしては、低リスクに近い中間リスクとのこと。

主治医としては、郭清をしたときのリンパ節が腫れているものが多くあり、
たくさんのリンパ節を取ってくださったようです。
それで、かなり心配をしてくださっていたようで、よけいに思ったよりもよい結果が出て、
ホッとされたようでした。

これからの治療としては、転移が確認されなかったのでホルモン治療のみでもよいが、
後に憂いを残さないように、できることはやっておきましょうとの事で・・・・・

EC(3週に1回×4回)の後に、ホルモン治療5年と放射線治療
(これは同時進行ができるので)をしましょうということになりました。

そんなわけで、来週の週末から、抗がん剤治療が始まります。

さぁ、カツラの準備、インフルエンザの予防注射・・やることがいっぱいです。

ちょっと怖いけど、ま、やるきゃないわね!